BIO EDOLENS L
[バイオエドレンスL]の
有効成分について


弊社の家庭園芸用肥料「バイオエドレンスL」は、シイタケの菌糸体を長期間培養し、菌糸体自身に含まれる酵素を活性化して自己消化された菌糸体代謝駅を水溶液の形で抽出したもので、植物の生育に大きな影響を及ぼす植物ホルモンであるサイトカイニン、オーキシン及びアミノ酸類を含んでいる機能性肥料です。
 

BIO EDOLENS L
[バイオエドレンスL]の
特徴について


・環境に優しく安全性が高い
・苗発芽を揃えます
・丈夫な苗を育てます
・苗の健康を維持します
・収穫が安定します
・干ばつ、低温などに対する抵抗を高めます
・老化防止と耐久性も高めます

バイオエドレンスL

家庭園芸用肥料 
農林水産省登録 生第83939号


1本 500ml  オープン価格
 
◉保証成分量 
窒素全量;1% リン酸;1% 加里;1%
 
◉内容成分   
シイタケ菌糸抽出物、ビタミンB1、ビタミンB6、L-システィン 等
 

菊名人もおすすめなバイオエドレンスL
石原清平先生

プロが使用した感想①

菊作りの大きなポイントの一つは根作り。
バイオエドレンスLは発根促進力がものすごく、使用した感じでは使用しない時と比べ根の量が10倍ほどの差があるように感じます。
菊作りにとって大事なポイントには必ず使用し、中でも挿し木の発根促進と夏場の暑さ対策(暑さを乗り切る樹勢作り)にバイオエドレンスLは効果を発揮します。

 使用方法は・・・
❶挿し木の発根促進に使用
バイオエドレンスLを500~1000倍に薄め、さし穂基部の部分を一晩漬けます。
❷ルートンを付け、培土に植えます。
❸しばらくして(2週間くらい?)根がでたら、土を洗い流し、バイオエドレンスLを500~1000倍に薄めた液で根を浸け(洗う感じ)、再び植えます。
❹その後は通常の栽培です。
❺6月下旬~7月7日ごろから9月まで、夏の暑さ対策で3日おきにバイオエドレンスLの500~1000倍液を根もとにかけます。

 
石原先生のお話しでは、シイタケ菌糸体エキス配合のバイオエドレンスLの発根促進作用は素晴らしく、発根促進させることで夏の暑さに負けず、丈夫で大きな花が咲くそうです。

青森県弘前市の安田農園

プロが使用した感想②

130aの栽培面積。「つがる」「ふじ」「王林」「シナノゴールド」などを栽培。
祖父の代(約30年前)から椎菌レギュラーをリンゴ栽培に使用。1000ℓタンクにバイオを4~5本投入、500倍希釈前後にしたものを5~6回葉面散布。
他の農園のリンゴより甘く美味しいと評判です。
バイオは玉太り(肥大効果)が良く、良い花芽が付きます